パナソニック電工ネットワークス、低消費電力のPoEスイッチ発売

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パナソニック電工ネットワークス、低消費電力のPoEスイッチ発売


掲載日:2010/04/05


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 パナソニック電工ネットワークス株式会社は、省エネ法の“トップランナー基準”をクリアし、静音効果も向上させた、PoE(Power over Ethernet)給電機能付きスイッチングハブ「Switch-M16PWR」を、4月21日より発売する。

 「Switch-M16PWR」では、電源部に必要な電力を効率的に供給する最適化設計を実施したほか、低消費電力タイプのスイッチングICを採用したことで、省エネ法における“スイッチング機器”の消費電力目標値をクリアしている。また、“省電力モード機能”により、各ポートの接続状態を自動的に検知し、機器が接続されていないポートの電力消費を抑制させることで、運用レベルの消費電力も削減可能となっている。

 ポートは10/100BASE-TXを16ポート(自動認識)と、10/100/1000BASE-Tを2ポート、SFPスロットを2つ(SFPスロットは10/100/1000BASE-Tと排他利用)搭載し、データ通信用のケーブルを使って15.4Wまでの電源を供給できるPoE規格“IEEE802.3af”に対応している。また、給電容量や外部環境(動作環境温度)に合わせて、静音ファンの回転数を高速から超低速まで4段階に設定できる“静音ファンコントロール機能”を搭載し、省エネと静音効果の向上を図っている。

 パナソニック製ネットワークカメラに同梱されているソフトを使用して、同製品のIPアドレスを一括で設定できるため、ネットワーカメラとスイッチングハブのIPアドレスの個別設定が不要となり、作業時間を短縮できる。

 なお、本体色はグリーンで、価格は18万3750円(税込)となっている。


出荷日・発売日 2010年4月21日 発売
価格 18万3750円(税込)

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