デル、インテル/AMDの最新プロセッサを搭載したサーバ5機種発売

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デル、インテル/AMDの最新プロセッサを搭載したサーバ5機種発売


掲載日:2010/04/05


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 デル株式会社は、インテル/AMDの最新プロセッサを搭載し、UNIX環境からの移行を容易に進められるサーバ「Dell PowerEdge M910/R910/R810」を、発売した。また、「Dell PowerEdge R310」を4月7日より、「Dell PowerEdge R815」を5月中旬より発売する。

 「M910」は、4ソケットのブレードサーバで、Xeon 7500番台を搭載する。サーバ仮想化と統合を活用するユーザや中〜大規模のDBプラットフォームを求めるユーザ向けで、32DIMMに最大512GBまでのRAMを搭載できる。「R910」は、4ソケット/4u(1u=44.45mm)で、RISC/UNIXからの移行、大規模なDB、サーバ仮想化に適している。Xeon 7500番台、最大64DIMMまでのメモリ、冗長電源、内蔵型ハイパーバイザーを搭載し、ミッションクリティカルなアプリケーション実行に求められるパフォーマンス、信頼性、メモリの拡張性を備えている。

 「R810」は、2uで、Xeon 7500番台を搭載した、2/4ソケットの形態で提供される。仮想化によってハードウェアを統合し、DBアプリケーションなどを展開する用途に適している。32DIMMに2基の低コストなプロセッサからアクセスでき、4ソケットの作業負荷にも対応できる。「R310」は、1ソケット/1uのラックマウント型サーバ。Xeon 3400番台、冗長化電源・最大4基のHDDを搭載でき、インターネットアクセス共有、Webなどの用途に対応できる。

 「R815」は、4ソケット/2uで、Opteronプロセッサを搭載し、最大32DIMMまでのメモリ拡張と、最大48プロセッサコアまでの展開が可能。仮想化、HPC、メールメッセージング、DB用途に適している。

 “FlexMemory Bridgeテクノロジー”により、2ソケットサーバ投入時の柔軟性を更に向上でき、最大32DIMMまでのアクセスが可能な拡張性を備えている。また、ハイパーバイザーをデュアルで組み込み、仮想マシンの数を拡大できる。

 要求容量に適した電源、システムレベルの効率改善設計、ポリシーベースの電力/温度管理、高効率・標準規格のEnergy Smartパーツで構成されるEnergy Smart設計により、システム全体としてのエネルギー効率を改善している。また、組み込み型システム管理アプリケーション「ライフサイクル・コントローラー」を内蔵することでサーバ・プラットフォームの機能を向上しており、システム導入、ハードウェア・コンフィグレーションなどを含む様々なプロビジョニング機能を実施できる。


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