モザイク、Notesからのシームレスな移行を可能とする製品出荷

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モザイク、Notesからのシームレスな移行を可能とする製品出荷


掲載日:2010/04/05


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 株式会社モザイクは、Lotus NotesのデータのWeb/モバイルでの有効活用と、シームレスな新システムへの移行を可能とする双方向型ライブラリ「Interactive Library for Notes」を、出荷した。

 「Interactive Library for Notes」は、Lotus NotesとMicrosoft SharePointなどの新システムで、双方向にデータの読み出し/書き込みを実現し、既存システムと新システムの間でデータの整合性を保つことを可能とする。これにより、全社一斉にシステムを置き換える必要がなくなり、リスクを見極めながら段階的に新システムへの移行を図ることができる。

 マイクロソフトが提供するWCFを利用したWebサービスのインターフェースを装備し、システムの場所やOS、実行環境などを意識せずに様々なアプリケーションと接続できる。また、Lotus Notesのアクセス制御リスト(ACL)を取得でき、ユーザの種類や、アクセスレベル、アクセスレベル権限を取得して新システムで利用可能とする。

 Lotus Notesのバージョン5以上に標準対応し、既にサポートが終了しているバージョンであっても、新しいシステムからデータを利用できる(バージョン4.xについては別途問い合わせ)。新システムからLotus Notesに保管されている添付ファイルをファイル名もそのままに参照できるほか、新システムからLotus Notes内の文書にアクセスする際には、人手によるプログラミングは不要でアクセスのためのURLを生成することができる。

 なお価格は、「Interactive Library for Notes」が157万5000円、.NET版の「Library Client」が無償で、年間保守サービスがライセンス標準価格の20%となっているほか、サンプル出荷として、開発用途のみに使用できるライセンスが31万5000円(いずれも税込)で提供される。


出荷日・発売日 2010年4月1日 出荷
価格 −−−

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