富士通SSL、メール誤送信防止製品をExchange Serverに対応

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富士通SSL、メール誤送信防止製品をExchange Serverに対応


掲載日:2010/04/02


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、メール誤送信防止製品「SHieldMailChecker」の適用範囲を、マイクロソフト株式会社のグループウェア「Microsoft Exchange Server」に拡大し、価格は据え置きして提供を開始した。

 「SHieldMailChecker」は、クライアントPCにインストールすることで、社外に送信する前に誤送信を検出し、送信を止めることのできる製品。メールの宛先間違いや添付ファイルの取り違えなど、メール誤送信による情報漏洩への対策を図れる。ホワイトリストの学習機能により過剰な警告を抑制できるほか、セキュリティポリシーを一括して設定できる。

 今回の適用範囲拡大により、Outlook 2007をメールソフトとして搭載するExchange Server 2007環境で「SHieldMailChecker」を利用可能となった。今後、Exchange Server 2010や企業向けオンラインサービス「Exchange Online」へも適用範囲を拡大していく。


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