マカフィー、リスク管理アプライアンスを機能強化

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マカフィー、リスク管理アプライアンスを機能強化


掲載日:2010/04/02


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 マカフィー株式会社は、クラウド技術を活用したリスク管理アプライアンス「McAfee Vulnerability Manager」のマルウェア検出機能を、強化した。

 「Vulnerability Manager」は、世界中に配備された数百万台のデータポイントからの脅威データを収集/分析し、リアルタイムの保護を提供する、クラウドベースの“Global Threat Intelligence”を活用している。今回の機能強化では、エージェントレスのマルウェア検出機能を拡張した。これにより、1週間に発生した新たなマルウェア上位50種と、最も検出件数の多かったマルウェア上位100種のコンテンツを含むアップデートが、毎週「Vulnerability Manager」に組み込まれる。導入企業は、継続的な脆弱性評価のワークフローの一環として、被害がもたらされる前にネットワーク内のマルウェアを検出可能となる。

 なお価格は、アプライアンス1台が157万5000円(サポート料が別途必要)、ソフトウェア1ライセンスが1万7430円(最低50ライセンス/初年度サポート料込)からとなっている(いずれも税込)。


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