GMO-HS、IaaS型パブリッククラウドサービスの機能を強化

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GMO-HS、IaaS型パブリッククラウドサービスの機能を強化


掲載日:2010/04/01


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 GMOホスティング&セキュリティ株式会社(GMO-HS)は、ホスティングブランド「アイル」で、IaaS(Infrastructure as a Service)型パブリッククラウドサービス「True CLOUD」のCPU/メモリ容量を増強したと、発表した。

 「True CLOUD」は、クラウドコンピューティングテクノロジーを採用したIaaS型パブリッククラウドサービス。“クラウドノード”(CPU/メモリ/HDD/データ転送量といったサーバリソースを組み合わせたシステム)単位での自由なリソース割り当てや、アクセスのピークに合わせたリソーススケジューリング、大容量Webコンテンツの高速配信を可能にするAkamai CDN(Contents Delivery Network)、64ビットLinux OS/LAMPパッケージ、無制限マルチドメイン/マルチIPアドレスなどを提供する。

 今回の機能強化では、1クラウドノードあたり、CPUを0.4GHzから0.6GHzへ、メモリ容量を256MBから375MBへ増強した。なお価格は、1クラウドノードで初期費用2万1000円、月額費用2940円から(いずれも税込)となっている。


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