コアマイクロシステムズ、ZFSオープンストレージOSの新版等発売

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コアマイクロシステムズ、ZFSオープンストレージOSの新版等発売


掲載日:2010/03/29


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 コアマイクロシステムズ株式会社は、米国Nexenta Systems社のZFSオープンストレージOSの新版「NexentaStor 3.0」と、仮想環境向けのストレージマネジメント可視化プラグイン「Virtual Machine Datacenter(VMDC)3.0」を、4月1日より発売する。

 「NexentaStor 3.0」は、インライン重複排除技術を活用したストレージ ソリューション。新たにMicrosoft Hyper-Vを正式にサポートしたことで、主要な仮想化環境がサポートされた。プライマリ ストレージへの重複排除技術を提供しており、高価なプライマリ ストレージの非効率的な使用を低減できる。また、圧縮と重複排除による効率に優れた双方向性レプリケーション、優れたエンドtoエンドのデータ整合性、SSDのネイティヴな利用によるI/Oアクセラレーション、ZFSファイルシステムがベースになっており、レガシーな重複排除機能に比べ、優れている。

 使い勝手に優れた高可用性の機能を備えているほか、10GbEやSAS-2コントローラなど様々なハードウェアのサポート、ZFSベースのレプリケーション機能の複数の改善によるディザスタ リカバリの単純化が行なわれている。

 「VMDC 3.0」は、「NexentaStor」の仮想化マネジメント プラットフォームの強化版で、「NexentaStor 3.0」の機能を活用できる。Hyper-Vを新たにサポートしたことで、「NexentaStor」は、VMware、Citrix Xen、Hyper-V仮想プラットフォームのユニファイド仮想環境の中で統合されたストレージ管理を可視化できる。

 「NexentaStor」と「VMDC」は、業界標準のハードウェアで稼働するため、従来の専用ストレージ ソリューションに比べ、システムの導入価格やアップグレードに係る費用を低減できる。更に、ストレージと仮想化環境の管理が効率化されることで、オペレーションコストも同時に低減できる。


出荷日・発売日 2010年4月1日 発売
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