GMOグローバルサイン、FDAの電子申請用のクライアント証明書提供

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GMOグローバルサイン、FDAの電子申請用のクライアント証明書提供


掲載日:2010/03/29


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 GMOグローバルサイン株式会社は、1枚から導入できる、米国食品医薬品局(FDA)の電子申請に必要なクライアント証明書「電子署名(S/MIME)用証明書」の提供を、開始した。

 FDAは、米国で流通する医薬品や医療機器、食料品、化粧品に属する様々な製品や、その原材料の安全性や有効性を検査、保証する米国の公的機関。FDAへの承認申請では、“FDA ESG”(Electronic Submission Gateway)というアプリケーションが使用されており、“FDA ESG”による申請では、クライアント証明書を使用した電子署名と暗号化が義務付けられている。

 今回提供される「電子署名(S/MIME)用証明書」は“FDA ESG”の署名・暗号化検証の際にも利用されており、FDAが推奨する有効期間3年の証明書を発行できる認証局が発行する電子署名用の証明書を取得できる。申請、支払、認証審査、テクニカルサポートといったプロセスを日本国内で実施できる。クライアント証明書で配信するメールに電子署名を行なうことで、送信者の身元情報を証明し、本文や添付ファイルの改ざんの有無を検知して、暗号化を施せる。

 これにより、FDAは虚偽の申請でないことを認知でき、通信の機密性を保てる。また、“FDA ESG”を利用しない企業でも活用できる。

 有効期限1年/2年/3年が用意されており、価格は、それぞれ5万4600円/10万3740円/14万7420円(いずれも税込)となっている。


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