日本HP、仮想化環境を効率化し統合管理を実現する4製品を発売

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日本HP、仮想化環境を効率化し統合管理を実現する4製品を発売


掲載日:2010/03/26


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、仮想化環境の運用管理を効率的に行ない、統合管理を実現する4製品を、4月1日より発売する。

 今回発売されるのは、「Smart Plug-Ins(SPIs)for Virtualization Infrastructure」/「HP Operations Orchestration software version 7.60」/「HP Data Protector software version 6.11」/「HP Network Automation 7.60」の4製品。これらにより、プライベートクラウドの基盤となる物理環境と仮想環境をシームレスに監視、自動化、保護できる。

 「SPIs for Virtualization Infrastructure」は、統合管理ソフトウェア「HP Operations Manager software」のプラグインソフトウェア。今回、VMware vSphere 4.0/ESX、Microsoft Hyper-Vに対応し、仮想化環境で生じたイベントの監視、仮想化環境特有の性能ボトルネックの検知を行ない、仮想化環境の構成情報を自動的に検出するほか、仮想マシンの移動を検知して、MAPに反映させられる。レポートのテンプレートやトラブルシューティング用の仮想化情報参照ツールが提供される。

 「HP Operations Orchestration software 7.60」は、自動化ソリューションの新版。新たにVMware vSphere 4.0/ESX、Microsoft Hyper-Vに対応し、物理、仮想化環境を統一したオペレーションの自動化を実現した。統合管理と自動化により、ライフサイクル全体を通して、作業時間の短縮、作業精度の向上、人的工数の削減を支援する。

 「HP Data Protector software 6.11」は、仮想化などの技術を活用したバックアップ/リカバリ環境を構築できるソフトウェアの新版。新たに、Microsoft Hyper-V環境で、VSS機能を使用したオンライン・バックアップに対応したほか、HP XP/EVA/LeftHandディスクアレイとの組み合わせによる“ゼロ・ダウンタイム・バックアップ”にも対応した。更に、Citrix Xen環境でも、プロキシ・サーバ経由でのオンライン・バックアップに対応した。

 「HP Network Automation software 7.60」は、マルチベンダネットワークでの構成やソフトウェアの変更を追跡、規制、自動化するネットワークソリューションの新版。新たに、VMware ESX環境下での仮想スイッチ(vSwitch)がサポート強化され、vSwitchと物理ネットワークデバイス間でシームレスな統合ネットワーク管理が可能になる。


出荷日・発売日 2010年4月1日 発売
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