SCS、「IFRS適用支援ソリューション」を提供

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SCS、「IFRS適用支援ソリューション」を提供


掲載日:2010/03/24


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 住商情報システム株式会社(SCS)は、国際財務報告基準(IFRS)への対応を会計業務とITの両面から支援する「IFRS適用支援ソリューション」を、提供する。

 同社では、IFRSのアドプション(全面適用)に向けた適用準備から、システム構築、適用後の運用支援までを包括的に提供するため、「IFRS適用コンサルティングサービス」を4月より順次提供するほか、ERPパッケージ「ProActive E2」のIFRS対応に加え、会計システム導入コンサルタントへのIFRS関連資格の取得推進を含めた“導入支援体制整備の推進”を実施していく。

 「IFRS適用コンサルティングサービス」では、IFRSの理解促進や経理規程の改定、業務フロー策定、IT環境の改変/構築など、IFRS適用に向けた影響分析から定着/運用までを、専任コンサルタントにより包括的に提供する。メニューのうち、“IFRS適用アセスメント簡易診断”では、IFRSのアドプションにより、現在の経理規程などのルールや業務フロー、IT環境への影響を分析し、分析結果を基に影響範囲、対応方針、スケジュールプランを提供する。

 また、“IFRS適用コンサルティング”では、IFRSに関するトレーニング支援、経理規程及び適用後の業務フロー策定など、全般的なコンサルティングが実施される。“運用・定着コンサルティング”としては、IFRSアドプション後の基準改正や業務改善、グループ全体への新経理規程、業務フロー展開などを支援する。なお価格は、アセスメントの簡易診断が2週間で100万円からとなっている。

 「ProActive E2」のIFRS対応としては、コンバージェンス対応、アドプション対応と段階的に対応を実施する。また、アドプション対応版リリース後、強制適用までの間に行なわれるIFRSの基準改正についても、随時必要な機能を提供していく予定。


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