ALSI、セキュリティUSBメモリ作成ソフトの上位モデルを発売

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ALSI、セキュリティUSBメモリ作成ソフトの上位モデルを発売


掲載日:2010/03/23


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 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、大規模企業(特に建設業、製造業、マスコミ)、医療機関、学校、官公庁、自治体など向けに、ネットワーク環境で利用できるセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional」を、3月26日より発売する。

 「InterSafe SecureDevice」では、USBメモリを使用したデータの持ち出しを安全に行なうために、情報漏洩やウイルス感染を防止できる。汎用USBメモリの暗号化や、PCへのアクセス権限の設定・変更を行なえる。

 今回発売される「InterSafe SecureDevice Professional」は、「InterSafe SecureDevice」の上位モデルで、ネットワークに対応することで、更に強固なセキュリティ対策を行なえる新機能が追加された。USBメモリを接続した際にウイルスの感染を防止するため、接続するPCのウイルス対策状況を確認でき、対策に漏れがある場合は、“使用禁止”または“警告して使用”を設定できる。

 複数のセキュリティUSBメモリを作成できる。また、セキュリティUSBメモリをホストPCに接続した時に、USBメモリ内のログが「SD」サーバに自動送信され、管理者の負担軽減を図れる。オフライン時のログは、USBメモリ内に格納され、オンライン(送信可能)状態になった際に送信される。USBメモリに有効期限を設定することで、有効期限を過ぎたUSBメモリ内のデータを自動的に破棄できる。データの復旧などを行なえないため、紛失や盗難時にも、情報の外部への漏洩を回避できる。

 拡張機能として、複数ホストPC対応、クリップボード制御を備えている。複数ホストPC対応により、1本のセキュリティUSBメモリを複数のホストPCで利用でき、特定のPCに限定しない運用を行なえる。「SD」サーバに接続可能な環境下のみでホストPC登録を行なうため、管理外PCのホストPC化を防止できる。また、クリップボード制御では、データの貼り付け先(PC/USBメモリ)に応じて、禁止/許可、貼り付け先の指定などを設定できる。USBメモリ内のファイルに対してのみ貼り付けが可能、という設定も行なえるため、より柔軟な運用が可能になる。

 これらにより、従業員の多い大規模企業でも、管理者の負担軽減を図れ、より効率的にセキュリティ対策の強化を図れる。


出荷日・発売日 2010年3月26日 発売
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