HPCシステムズ、最新世代のXeonプロセッサ搭載WSなど3機種を発売

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HPCシステムズ、最新世代のXeonプロセッサ搭載WSなど3機種を発売


掲載日:2010/03/18


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 HPCシステムズ株式会社は、最新世代のインテルXeonプロセッサを搭載した科学技術計算・CAE解析などに適した、デスクサイド・クラスタシステム「BoxClusterNXi-WM」、2u(1u=44.45mm)ラックマウントサーバ「HPC5000-XW218R2S」、大容量メモリを搭載可能なワークステーション(WS)「HPC5000-XW218TS」計3機種を、発売した。

 「BoxClusterNXi-WM」は、居室で稼働させても気にならない静音性と冷却性能を兼ね備えた、4ノードクラスタシステム。XeonプロセッサW3680を搭載したことで、24コアのクラスタ環境(4ノード構成)をデスクサイドに構築できる。メモリ最大搭載容量は、合計96GB(1ノードあたり最大24GB搭載可能)で、OSは、Linuxや、Microsoft Windows HPC Server 2008などWindows製品にも対応し、CAE解析により使いやすい環境を提供する。

 静音設計の30cmの大型ファンでシステム全体を静かに冷却する。通常のコンセントから電力供給を行ない、筐体はキャビネットサイズなので、机の下で使用できる。また、オプションでホストノードにグラフィックカードを搭載することで、並列計算から解析結果の可視化までを1台で行なえる。

 「HPC5000-XW218R2S」は、最大12コア(2CPU)、144GBメモリを搭載でき、搭載CPUは、XeonプロセッサX5670からE5620まで様々な選択技が用意されている。カスタマイズで、高速インターコネクト“InfiniBand”を使用でき、大規模計算クラスタシステム構築に適している。

 「HPC5000-XW218TS」は、最大12コア、144GBメモリを搭載でき、搭載CPUは、XeonプロセッサX5680からE5620まで様々な選択技が用意されている。PCIeバスを搭載し、NVIDIA社製Quadro FXシリーズのグラフィックカードも増設できる。また、4GBメモリを選択することで、コストパフォーマンスに優れた、12コア/72GBメモリのCAE解析用マルチコアSMPシステムを構築できる。


出荷日・発売日 2010年3月16日 発売
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