提携:大和総研BIなど、免許証読み取り利用の本人確認記録を提供

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提携:大和総研BIなど、免許証読み取り利用の本人確認記録を提供


掲載日:2010/03/18


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 株式会社大和総研ビジネス・イノベーション(大和総研BI)と東芝ソリューション株式会社(TSOL)は法人向け携帯電話活用ソリューション分野で協業し、TSOLが開発した、携帯電話に搭載する免許証読み取りOCRソフトウェアを利用した、本人確認記録ペーパレスソリューションを、大和総研BIが提供する。

 今回のソリューションでは、本人確認記録原本として運転免許証が利用されるケースが多いことに着目し、携帯電話搭載の免許証読み取りOCRと連動した、本人確認記録管理システムが提供される。証券・銀行・保険業などの契約事務で発生する本人確認記録の作成・保管業務への適用を想定している。

 営業外交員が外出先で顧客と契約手続きを行なう場面で、携帯電話のカメラ機能と文字認識ソフトウェアで契約書の“通し番号”と契約者の運転免許証情報を読み取り、バックシステムに送信する。これにより、契約書類への記入は契約条件や付帯情報などのみになり、顧客の記入作業や、営業外交員の登録事務を効率化できる。また、運転免許証コピーのイメージデータを送信することで、その場で本人確認資料を電子化できる。契約書への個人情報の記載が不要で、出先での事故などによる個人情報漏洩のリスクを回避できる。

 今回の協業では、携帯電話で稼働する文字認識ソフトウェアをTSOLが提供し、取得した免許証情報による本人確認記録作成機能の開発を大和総研BIが行なう。また、ICカード免許証の普及に応じて拡張機能として、ICリーダで読み取った免許証情報の真正性確認を同ソリューションに適用するビジネスモデルも検討している。


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