DNP、AES暗号に対応したICカードとリーダ/ライタ用SAMを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


DNP、AES暗号に対応したICカードとリーダ/ライタ用SAMを発売


掲載日:2010/03/15


News

 大日本印刷株式会社(DNP)は、AES(Advanced Encryption Standard)暗号に対応した非接触ICカード「MIFARE Plus」と、AES暗号対応ICカードの認証機能を搭載したリーダ/ライタ用SAM(Secure Application Module)を、4月より発売する。

 「MIFARE Plus」は、ISO/IEC14443 TypeAに準拠している。カード内に“MIFARE互換モード”を搭載しているため、AES暗号未対応でDES暗号を使用している既設のリーダ/ライタでも利用できる。また、今回発売されるSAMは、小型ICカード形状で、SAMスロットを備えたリーダ/ライタに容易に取り付けられる。ICチップの内部に暗号鍵・暗号演算機能を内蔵しており、正規に発行されたカードであるか否かの認証プロセスを安全に行なえる。「MIFARE Plus」カードと組み合わせることで、AES暗号による高セキュリティの認証を行なえる。

 なお価格は、「MIFARE Plus」(2KB)が10万枚の場合で1枚あたり180円、SAMが1000枚の場合で1枚あたり2000円(いずれもIC発行費別途)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 若年顧客を呼び込んだ電子サインシステム「Adobe Sign」 【アドビ システムズ 株式会社】 法律家に聞いた!不正送金への対策と、被害に遭ったらすべきこと 【KDDI】 AXIOLE 【ネットスプリング】
認証 認証 認証 認証 認証
サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは? もし知らないなら危険 情報漏えい対策「データセキュリティ4カ条」 なぜ創業290年の老舗銀行は「顧客接点のデジタル化」に踏み切ったのか 法律の専門家に聞いてみた:もし不正送金されたらどうなる? LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20029004


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ