ベイテックなど、Google Apps PEにメール暗号化機能などを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ベイテックなど、Google Apps PEにメール暗号化機能などを提供


掲載日:2010/03/15


News

 株式会社ベイテックシステムズとZenlok株式会社は、Google Apps Premier Edition(PE)のメール機能に、暗号化/開封通知/メールリコール(メールの取消)などの機能をアドオンできるソリューションを、提供する。価格は、1アカウント月額200円となっている。

 今回提供されるソリューションの暗号化機能では、メール送信時に添付ファイル、メール本文を暗号化できる。共通鍵(AES:Advanced Encryption Standard、256ビット)方式と公開鍵(PKI)方式を採用している。暗号化のプロセスはバックエンドで自動化されるため、事前に公開鍵を公開したり秘密鍵を作成/保管するなどの作業は不要になっている。

 送信確認メール機能により、送信者はメールを送るたびに、メールの概要が記載された送信確認メールを受信できる。また、開封確認メール機能により、受信者がパスワードを使用して復号化した際にサーバから開封確認メールを受信できる。リコール機能では、受信者がメールを受信した後でも取り消すことができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 月額200円/1アカウント

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】 間近に迫るクレジットカード情報のPCI DSS準拠、短期間、低リスクで対応するには? 【日本オラクル】 Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME 【AllthatSoft Japan】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 間近に迫るクレジットカード情報のPCI DSS準拠、短期間、低リスクで対応するには? DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20028999


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ