日立、システム部門の業務改革や意思決定をダッシュボードで支援

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日立、システム部門の業務改革や意思決定をダッシュボードで支援


掲載日:2010/03/12


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 株式会社日立製作所は、企業などのCIOや情報システム部門の管理者向けに、ダッシュボードを活用して業務改革や意思決定を支援する「ISマネジメント高度化・省力化ソリューション」(IS:Information System)を、3月12日より提供する。

 今回提供されるソリューションでは、仮想化やクラウド技術の導入などで複雑化している情報システム部門での業務管理、運営の見直しの際に、アセスメント、ダッシュボードへの情報収集と一元管理を行ない、現状の見える化、課題の抽出、マネジメントプロセスの設計、移行、運営まで一連の業務改革や意思決定を包括的に支援する。

 情報システム部門を管理、運営するための各種情報の収集/編集/管理業務を自動的に行なうダッシュボードを構築することで、組織全体の運営状態や成果の達成レベルを示す評価指標などを容易/タイムリーに入手できるため、担当者の経験やノウハウに加え、全体最適の視点で課題の把握や迅速な意思決定が可能になる。また、IT投資額やその効果、業務実施状況、IT資産情報、契約情報など様々な情報をダッシュボードで一元管理できる。これにより、管理/運営業務の負担を軽減でき、正確/リアルタイムに情報を一元管理できる。

 「アセスメントサービス」/「導入サービス」/「維持管理サービス」から構成されている。「アセスメントサービス」では、現状の情報システム部門のマネジメントの課題を調査し、改善提案や対策の導入計画を策定し、スムーズな移行を支援する。また、施策適用後の改善効果を算出する。

 「導入サービス」では、ダッシュボードツールの機能の選定や導入スケジュールなど、導入するためのの具体的な計画を立案し、導入や運営体制の変更を支援する。適用するダッシュボードツールはDB間の連携機能を備え、IT投資管理/IT資産管理など様々な機能の相互連携が図られているため、優先度の高い施策から段階的に拡張できる。

 「維持管理サービス」では、ダッシュボードツールの機能提供を行なう。障害発生時には早期復旧に向けたヘルプデスクの受け付けや一時切り分けなどを行なう。更にリモート監視により、ユーザ側に導入したツールの正常稼働の継続的モニタリングやエラーログの検出などを行ない、問題が発生しそうな状況を把握することで、事前対策を行なえる。また、専門的知識を要するDB変更などの操作は、専門スタッフが代行する。



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