センチュリー・システムズ、モバイル遠隔監視のサービスを拡充

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センチュリー・システムズ、モバイル遠隔監視のサービスを拡充


掲載日:2010/03/11


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 センチュリー・システムズ株式会社は、「FutureNet」シリーズ製品を利用し、遠隔監視を行なうためのサービス「WarpLink DDNS」の運用支援機能を拡充し、提供を開始した。

 「WarpLink DDNS」は、動的IP環境でのリモートアクセス・遠隔監視を構築するダイナミックDNS(Domain Name System)サービスを基本に、システムの構築・維持・管理に求められる運用機能をパッケージ提供している。

 今回、運用支援サービスの機能が拡充され、“死活監視サービス”に加え、新規に“機器状態管理サービス”/“統計情報取得サービス”/“ログ管理サービス”/“設定情報管理サービス”が提供される。“死活監視サービス”では、ダイナミックDNSサービスのしくみを利用して、リモート拠点の対象機器(「XR」シリーズルータなど)の死活監視を行なう。「WarpLink DDNS」管理サーバは対象機器の故障や回線障害により対象機器からの通信が途絶えると、あらかじめ登録された管理者のメールアドレス宛(3つまで登録可能)にアラートメールを送信して障害の発生を通知する。

 “機器状態管理サービス”では、「WarpLink」管理サーバにアクセスして管理対象機器の現在のIPアドレス、ファームウェアバージョン、シリアル番号、最終監視時刻などの基本情報を容易に確認できる。また、“統計情報取得サービス”では、「WarpLink」管理サーバにアクセスし、自動的に収集された管理対象機器のCPUやメモリの使用率、トラフィック(通信データ量)をグラフ形式で閲覧でき、管理対象機器の処理能力の過不足を判断する材料にできる。

 “ログ管理サービス”では、管理対象機器のログを定期的に取得し、「WarpLink」管理サーバ上に保存でき、「WarpLink」管理サーバにアクセスすることで、蓄積されたログを閲覧できるため、障害時のシステム状態の解析を円滑に行なえる。また、“設定情報管理サービス”では、管理対象機器にアクセスし、ボタン操作で容易に設定情報(Config)を「WarpLink」管理サーバに保管でき、保守サービス付きプラン「WarpLink DDNS Standard」では、保守対応時に設定情報の受け渡しが不要になる。ユーザ自身で保守する「WarpLink DDNS Lite」でも、設定情報を容易に取り出して、保守できる。

 利用する機器ごとに利用契約が必要で、最低利用期間は6ヵ月となっている。


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