NTTLS、危機発生時の情報共有システム日本語版を発売

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NTTLS、危機発生時の情報共有システム日本語版を発売


掲載日:2010/03/10


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 エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社(NTTLS)は、米ESi Acquisition,Inc.が開発した、Webを使用した危機発生時の情報共有システム「WebEOC」の日本語版を、3月25日より発売する。

 「WebEOC」は、企業での危機インシデントのマネジメント、自然災害からの復興、重要インフラの防護など、危機の様々な場面で情報の集約・管理・共有を実現し、緊急事態や災害の発生・復旧状況を的確に認識することで、ユーザの意思決定を支援するシステム。BCP(事業継続計画)策定後、トラブル対応などの日常業務に導入することで、緊急時にも柔軟に対応できる情報共有体制を構築できる。

 Webブラウザからの簡便な操作で利用できるほか、Webベースなので他システムとの情報連携や、ユーザによるカスタマイズなど、拡張性に優れている上、扱える情報は文字・地図・画像に加え、RSS、Twitterにも対応している。

 自然災害やサイバーテロなどの緊急事態の発生時に、インターネットやイントラネット経由で複数の関連組織間での情報の集約・管理・共有を実現することで“状況認識の統一”を図り、意思決定を支援する。また、日常的に同システムを使用していない担当者でも、10分前後の簡素な説明で利用できるため、日常の様々なトラブルへの対応などでも活用できる。同システムを利用した際に蓄積された過去のDBをもとに、災害や危機に備えた演習としても活用できる。


出荷日・発売日 2010年3月25日 発売
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