MOTEX、クライアントへのインストール不要なサーバ管理製品発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MOTEX、クライアントへのインストール不要なサーバ管理製品発売


掲載日:2010/03/09


News

 エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、ネットワーク・セキュリティ「LanScope」シリーズで、クライアントPCからサーバへの一連のアクセス(ログオン/オフ、サーバ接続/切断ログ、操作ログ)を取得できるサーバ管理製品「Server Cat」を、発売した。

 「Server Cat」では、クライアントPCへのインストール不要で、ISMS、Pマーク取得、IT統制で求められるサーバアクセスログを取得できるほか、サーバの管理レポートをクリック操作で出力できる。サーバアクセスログを取得できるため、“誰が/いつ/どのファイルに/どのPCから/何をしたか”といったサーバへのアクセス状況をログオンユーザごとに把握できる。不正な操作があった場合には、自動的に管理者にメールで通知されるため、リアルタイムの強固なセキュリティ管理を行なえる。

 取得したアクセスログを自動でレポーティングできる。また、アクセスログの取得に加え、必要に応じて報告・検索できる体制を、同製品を導入することで構築できる。更に、クリック操作でログオンユーザ別・ファイル別のアクセス状況グラフといったレポートを出力でき、専任管理者が不在の企業でも、容易にサーバ管理を行なえる。

 クライアントPCへのインストール不要で、サーバ側でアクセスログを取得できるため、既存システムを改修せずに導入でき、ハードウェアメーカや仮想化環境(VMware ESX、Windows Server 2008 Hyper-V)を問わず一元的に管理できる。

 なお価格は、1ライセンス63万6000円から(要問い合わせ)となっている。


出荷日・発売日 2010年3月8日 発売
価格 1ライセンス63万6000円〜(要問い合わせ)

関連キーワード

「エムオーテックス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「サーバー管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「サーバー管理」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー管理」関連の製品

ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】 ファイルサーバー統合管理システムGDMS3.0 【ジャストシステム】 ファイルサーバスリム化「活文 File Server Optimizer」 【日立ソリューションズ】 ファイルサーバアクセス統合管理製品『Varonis DatAdvantage』 【ノックス】 高可用性クラスタリングソフトウェア 「CLUSTERPRO D」 【日本電気】
サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理
肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。 肥大化したファイルサーバーを素早く「状況把握」「分析」「整理」し、肥大化対策とセキュリティ管理の自動化を実現するシステム。 ファイルサーバの状況を可視化し、不要ファイル候補をピックアップ。
不要ファイルの削除によりファイルサーバの増設を抑止。
ファイルの自動分類・検索で業務効率を向上。
ファイルサーバのアクセス権限を統合的に管理できるファイルサーバアクセス統合管理製品。アクセス制限の棚卸し、可視化、監査、ファイルサーバ運用の効率化を実現する。 業務システムの障害を監視し、障害発生時には業務を健全なサーバに自動的に引き継ぎ、高可用性を実現するHA(ハイアベイラビリティ)クラスタリングソフトウェア。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20028948


IT・IT製品TOP > 運用管理 > サーバー管理 > サーバー管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ