アンテナハウス、テキスト抽出ソフトの「V5.0サーバ版」を出荷

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アンテナハウス、テキスト抽出ソフトの「V5.0サーバ版」を出荷


掲載日:2010/03/08


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 アンテナハウス株式会社は、テキスト抽出ソフト「TextPoter V5.0サーバ版」を、3月8日より出荷する。価格は、1CPU 50万円からとなっている。

 「TextPorter V5.0サーバ版」では、主要なアプリケーション・ファイルからテキストを抽出でき、文書を作成したアプリケーションがない場合でも、指定したファイルまたは埋め込まれたOLEオブジェクトからテキスト文字列を取り出せる。また、様々な文字コードに対応しており、抽出するテキストの文字符号化方式を切り替えられ、テキストファイルの文字符号化方式や改行コードの種別の変換も行なえる。テキスト検索、データマイニングなどと組み合わせるなど、クラウドコンピューティング時代のサーバに適している。

 新規対応ファイルフォーマットが追加されたほか、Office 2007のOLE対応が強化された。新規対応ファイルフォーマットとして、AutoCAD 2007/2008/2009、OpenOffice.org 3.1、一太郎2008/2009/2010が追加された。また、「V4.2」に比べ、Word 2007/Excel 2007/PowerPoint 2007のOLE対応が強化され、Word 2003/Excel 2003/PowerPoint 2003/Visio/PDF/一太郎2004から2010に対応した。Word/Word 2007のマクロボタンとマクロボタンのテキスト抽出に対応した。

 「V5」用にAPIが改訂された。WindowsのUnicodeファイル名対応APIが追加されたことで、Windowsの多国語ファイル名も処理できるようになった。また、Java/COM/Perlの各インターフェースが改訂された。


出荷日・発売日 2010年3月8日 発売
価格 1CPU 50万円〜

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