事例:富士通ラーニングメディアが「DataSpider」を導入

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事例:富士通ラーニングメディアが「DataSpider」を導入


掲載日:2010/03/08


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 株式会社アプレッソは、株式会社富士通ラーニングメディアの社内システム基盤の再構築にあたり、データ連携ミドルウェア「DataSpider Servista」が採用されたと、発表した。

 「DataSpider Servista」は、方法やフォーマットの違いを意識せず、迅速/容易にシステムの接続を可能とするデータ連携ソフトウェア。プログラミングの高い知識が不要なGUI開発環境を提供し、SAPやLotus Notes、DBといった様々なデータソースを容易に接続できるアダプタ機能を提供する。

 富士通ラーニングメディアは、年間受講者数約14万人の総合人材研修企業として、企業向け講習会やeラーニング、人材育成コンサルティング、研修企画運営、個人向けのPC教室などのサービスを手掛けている。社内には様々なシステムが存在し、各種システムとの連携が求められる一方で、長年にわたって基幹系システムとしてメインフレームが稼働しており、システム連携開発の開発工数が課題となっていた。また、システム連携を自動運用するには、各連携部分の個別監視が必要となり、より効率的に開発/運用できる仕組みの開発が求められていた。

 今回、CRMや会計/販売管理など他システムとの親和性に優れ、運用監視を適切に行なえる仕組みが構築できることや、トラブルが生じた場合に調査が容易であることなどが評価され、「DataSpider」が採用された。導入により、様々なデータ連携の仕組みをGUI環境で開発可能となり、標準的なトレーニングを受講したメンバー1人が、1ヵ月ほどで開発を完了できた。基幹系システムはほぼすべてがリプレースされ、これらのシステム間連携は基本的にすべて「DataSpider」で行なっている。

 運用監視ポイントを集約可能となり、効率的な運用が実現されたほか、メンテナンス性に優れているためメンバーの交替があった場合でも資産を容易に継承できる。また、各部門のリクエストに応じて、社内システムからデータを抽出して提供するといった作業も、迅速化された。


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