3PAR、VMware vSphere向けプラグイン2種を供給開始

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3PAR、VMware vSphere向けプラグイン2種を供給開始


掲載日:2010/03/08


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 3PAR株式会社は、VMware vSphereとVMware vCenter Server向けに、仮想マシンのスナップショット取得、迅速なオンラインリカバリ、ストレージへのマッピングを行なえる、「3PAR InForm」ソフトウェアのプラグイン2種の供給を、開始した。

 今回発表されたのは、「3PAR Recovery Manager for VMware vSphere」と、「3PAR Management Plug-In for VMware vCenter Server」の2種で、仮想データセンタやクラウドコンピューティング環境での仮想マシンとストレージ・リソースの保護、リカバリ、管理を、簡便/効率的に行なえる。

 「3PAR Recovery Manager for VMware vSphere」は、仮想マシンのコピーから複数の仮想マシンを作成でき、直ちにプロビジョニングできる。また仮想マシンのバックアップと迅速なリカバリをディスク単位で実行できるため、ストレージ・リソースを効率的に利用できる。更に仮想マシンが認識するポイントインタイムのスナップショットを、エージェントを使わずに作成できるため、リカバリ作業をきめ細かく柔軟に行なえる。VMDK(仮想マシンディスク)、VMFS(仮想マシンファイルシステム)、個別の仮想マシン、VMware vSphere環境下の個別ファイルまでを対象に、保護とリカバリを自動的に実行し、管理者を支援する。

 「3PAR Recovery Manager for VMware vSphere」と「3PAR Management Plug-In for VMware vCenter Server」を連携させることで、VMware vCenterの管理コンソールから、シームレス/迅速にオンラインリカバリできる。スナップショット作成機能とオンラインリカバリ機能をコンソールに直接組み込むことで、ストレージ要件を簡素化できる。

 3PARとVMwareの仮想化ソリューションが連携したことで、更に可視化が進み、VMware vCenter Serverの管理コンソールから直接、InServボリュームの細部まで、リソースの使用状況を把握できる。また、仮想マシンのスナップショットも容易/迅速に作成でき、VMware vCenter Serverの管理コンソールから、直ちにオンラインリカバリを起動できる。ファイル単位で復元できるため、コストやトレーニング期間、リカバリ時間を低減して、仮想サーバ環境の管理能力を向上できる。リカバリ作業の間、仮想マシンやストレージのオフライン化も不要になる。


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