PTCジャパン、エクスプリシット・モデリングの3Dソフト新版提供

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PTCジャパン、エクスプリシット・モデリングの3Dソフト新版提供


掲載日:2010/03/08


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 PTCジャパン株式会社は、エクスプリシット・モデリングの3次元ソフトウェアの新版「CoCreate 17.0」を、第2四半期(暦年4月〜6月、予定)より提供する。

 「CoCreate」は、設計サイクルの短縮化や単発製品の設計のスピード向上を可能にする、堅牢性に優れたエクスプリシット・モデリング・ソリューション。今回の新版では、「CoCreate 16.0」に比べ、最大2倍の設計生産性向上、2次元プロファイル作成時間の40%短縮を達成しているほか、モデル修正を最大2倍迅速に行なえる。また、新しい“プッシュ&プル手法”によりモデル修正を3倍迅速に行なえるほか、高度な3次元パターンの作成/修正時間の60%短縮を達成している。

 「CoCreate」製品群全体でも、2次元プロファイルや3次元モデルに対する直観的な操作など、約560の機能拡張が行なわれている。リアルタイムでのエクスプリシット・モデリングやレンダリングが可能になったほか、対象依存型のミニツールバー、従来のUIの使用を低減するための新しい操作概念やツール、複雑な修正に対するインテリジェントな3次元寸法駆動変更、2次元ワークプレーン、自動投影やキャッチの際の3次元形状の活用、インポートモデルでも有効なインテリジェントなフィーチャー認識といった機能拡張が行なわれたほか、パーツ/アセンブリ間やインポートモデルとネイティブモデルの間でも区別なく修正できるようになった。

 相互運用性の水準も向上しており、「CoCreate」と「Pro/ENGINEER」は双方のツールを単独またはサプライヤを通じて使用しているユーザに対して、シームレスな製品開発コラボレーションを提供できる。「CoCreate」と「Pro/ENGINEER」の互換性により、「Pro/ENGINEER」のパーツやアセンブリを「CoCreate Modeling」に優れた品質でインポートできるほか、「CoCreate Modeling」からのパーツやアセンブリを優れた品質で「GRANITE」ベースでエクスポートできる。また、「Pro/ENGINEER」やエクスポートされたジオメトリとの関連性を維持できるほか、「Pro/ENGINEER」のATB(Associative Topology Bus)によるパーツやアセンブリのアソシエティビティを活用できる。


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