マカフィー、セキュリティ機能を備えた暗号化USBメモリを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マカフィー、セキュリティ機能を備えた暗号化USBメモリを提供


掲載日:2010/03/05


News

 マカフィー株式会社は、セキュリティ機能を備えた暗号化USBメモリ「McAfee Encrypted USB」を、3月15日より提供する。

 「Encrypted USB」は、デバイス上に保存されたコピーまたは転送された情報を暗号化し、認証済みのユーザのみデータを読み込み可能とする暗号化USBメモリ。メモリ容量は、1GB、2GB、4GB、8GBが用意されている。AES(Advanced Encryption Standard)-256などの暗号化技術を採用し、米国政府が利用する情報通信機器の満たすべき基準を定めたガイドライン“FIPS(Federal Information Processing Standard)-140-2”にも対応している。アンチウイルスエンジンも組み込まれており、データのウイルスチェックを行ない、感染している場合にはウイルスを除去することができる。

 同社では、「Encrypted USB」を、デバイス管理ソフトウェア「McAfee Device Control」やエンドポイント暗号化ソフトウェア「McAfee Endpoint Encryption」などと組み合わせ、リムーバブルメディアを管理する統合ソリューションとして提供していく。この統合ソリューションは、セキュリティマネジメントコンソール「McAfee ePolicy Orchestrator」(ePO)で統合一元管理が可能となっている。

 なお価格は、1GBが1万290円、2GBが1万5750円、4GBが2万790円、8GBが3万6750円(いずれも税込)で、製品に搭載されているアンチウイルスソフトウェアのバージョンアップやDATの更新に関する費用は不要となっている。



出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】 フルディスク暗号化ソリューション:SecureDoc 【ウィンマジック・ジャパン】 Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME 【AllthatSoft Japan】 Vormetric暗号化/トークナイゼーション 【タレスジャパン】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。 ファイルサーバ・データベース・クラウドといった環境における機密情報の暗号化/トークン化ソリューション。情報漏えいを防ぎ、企業の情報セキュリティを向上する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20028915


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ