ソフトエイジェンシー、Rubyのソースコード暗号化ソフトを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトエイジェンシー、Rubyのソースコード暗号化ソフトを発売


掲載日:2010/03/05


News

 株式会社ソフトエイジェンシーは、Rubyのソースコードを暗号化して知的財産の保護を可能とするソフトウェア「RubyEncoder」を、3月8日より発売する。

 「RubyEncoder」は、英Inovica Ltd.が開発した、Rubyのソースコードをバイトコード形式に変換することで、Rubyスクリプトをリバースエンジニアリングから保護するためのソフト。様々なアプリケーションロック機構を備え、IPアドレス/MACアドレス/ドメイン名などが一致しない場合、アプリケーションをロックして動作不能にできる。また、アプリケーションに有効期限を設定し、体験版の作成も可能となっている。

 アプリケーションの暗号化とは別に、アプリケーションの実行に必要なライセンスファイルを作成できるため、評価版や商品版などの異なったライセンスで、アプリケーションを配布できる。また、Webアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」(RoR)上で動作するプログラムでも利用できる。

 「RubyEncoder」は、Rubyスクリプトをエンコードする“エンコーダ”と、暗号化されたRubyスクリプトを復号化するバイナリ“スクリプトローダ”の2つから構成されている。“エンコーダ”は1ライセンスで1台のみインストールでき、“スクリプトローダ”はライセンスによるコピーの制限はない。なお1ライセンスの価格は、3万1500円(税込)となっている。


出荷日・発売日 2010年3月8日 発売
価格 1ライセンス:3万1500円(税込)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 フルディスク暗号化ソリューション:SecureDoc 【ウィンマジック・ジャパン】 暗号化/マルウェア対策 秘文 Data Encryption 【日立ソリューションズ】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】 payShield HSM ファミリー 【タレスジャパン】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 データを暗号化し、内部不正や盗難・紛失、マルウェアによる漏洩リスクから情報を保護する。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
カード発行・決済取引に特化したアプリケーションと組み合わせて利用するHSM。国際ブランドはもちろんEMV・PCI・Global Platformなど金融関連のセキュリティ標準を満たす。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20028906


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ