クアンタム、ミッドレンジ向けバックアップ機器を拡充/強化

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クアンタム、ミッドレンジ向けバックアップ機器を拡充/強化


掲載日:2010/03/04


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 日本クアンタムストレージ株式会社は、ミッドレンジ向けNASバックアップアプライアンス「DXi6500」ファミリの上位3モデル「DXi6530/DXi6540/DXi6550」を、出荷する。また、同ファミリのバックアップ時の最大スループットを毎時2.5TBに向上させた。

 「DXi6500」ファミリは、デデュープ(重複排除)機能やレプリケーション機能を提供する、ミッドレンジ向けのデータ保護用NASアプライアンス。デデュープ・テクノロジにより、データ保存に必要なディスク容量を90%以上低減できるほか、リモート・オフィスのデータを保護する場合には、レプリケーション機能を活用して通常必要な帯域幅を95%以上低減可能とする。価格性能比に優れ、全モデルでバックアップ・ソリューション用のライセンスが標準バンドルされ、基本価格に含まれている。

 Symantec OpenStorage(OST)APIを、NetBackup/Backup Exec 2010とともにサポートしているため、バックアップ/リストア/レプリケーション/テープ作成を一元管理できる。また「DXi6540/DXi6550」では、メディア・サーバをバイパスしてパフォーマンスの向上を図るダイレクト・テープ作成機能に対応している。

 VMwareソフトウェア用に最適化されたクアンタムesXpressバックアップ・モジュールの最新リリースが含まれており、仮想サーバのバックアップに適している。また、構成/配置に関するすべての機能を一元管理するために、グローバルな構成ポリシーを提供している。

 今回出荷された「DXi6530/DXi6540/DXi6550」は、使用可能容量を24TBから56TBまで拡張でき、「DXi6550」では10GbE接続を提供する。


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