日本テラデータ、同社のDB向けデータ暗号化ソフトを発売

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日本テラデータ、同社のDB向けデータ暗号化ソフトを発売


掲載日:2010/03/04


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 日本テラデータ株式会社は、米国Protegrity社の暗号化セキュリティソフト「Protegrity DPS」を、「Teradataデータベース」向けに発売した。

 「Protegrity DPS」では、カラム単位でのデータ暗号化が可能で、管理ツールで設定されたセキュリティ・ポリシーに従って、ユーザのデータ操作や閲覧権限を管理できる。暗号鍵の管理技術に優れているほか、PCI DSS、HIPPAなどの国際的なセキュリティ基準に対応している。DB管理者権限とセキュリティ管理者権限を明確に分け、不正なDBへのアクセスやデータの持ち出しによる不正利用を防止し、企業内の重要データの安全性を向上できる。

 統合されたコンプライアンスの監査やモニタリングとレポーティングを備えている。また、Teradataの超並列処理による優れたスケーラビリティをサポートし、性能に優れスケーラブルなので、Teradataへのパフォーマンス上の影響を低減できる。

 これらにより、企業内の人事データや機密データなども必要なデータカラムのみ適切なユーザに参照を開放できるため、企業のデータウェアハウス(DWH)の利用範囲を拡大できる。

 日本テラデータでは、「Teradataデータベース」と「Protegrity DPS」を組み合わせることで、より信頼性に優れたDWH環境の構築、企業のエンタープライズDWHの実現を支援する。

 なお価格は、Teradata SMPサーバの単一ノード向け最小構成ライセンスで972万円からとなっている。


出荷日・発売日 2010年3月2日 発売
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