KCCS、「Tripwireプロフェッショナルサービス」を提供

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KCCS、「Tripwireプロフェッショナルサービス」を提供


掲載日:2010/03/03


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、Tripwire社の資格“Tripwire Enterprise製品導入認定コンサルタント”を取得し、高度な変更管理や改ざん検知管理を実現する「Tripwireプロフェッショナルサービス」の提供を、開始した。

 「Tripwire Enterprise」は、ITシステムにかかわる変更を検知し、不正操作や管理者の操作ミスによる変更の早期発見、復旧をサポートするセキュリティソリューション。今回提供される「Tripwireプロフェッショナルサービス」では、「Tripwire Enterprise」管理サーバの冗長化やアラートのチューニングなど、6種類のサービスメニューが用意されている。

 「Tripwireアラートチューニングサービス」は、OSパッチ適用など、メンテナンス後に発生する既知の変更検知アラートをフィルタリングするチューニングサービス。また「Tripwireコンサルティングサービスパック」では、「Tripwireアラートチューニングサービス」と、情報収集時間や収集ルールの設定を変更することでサーバの負荷分散やパフォーマンスの向上を可能とする「Tripwireパフォーマンスチューニングサービス」がパッケージ化されている。

 「Tripwireサイジングサービス」では、「Tripwire Enterprise」の導入を検討しているユーザに、管理コンソール「Tripwire Enterprise/Server」のインストールサーバのサイジングを無償で提供する。「Tripwire管理コンソール冗長化サービス」では、MSCS(Microsoft Cluster Service)で冗長化されたWindows Serverに「Tripwire Enterprise/Server」をインストールし、冗長化を行なう。また「Tripwire冗長化監視対象インストレーションサービス」では、MSCSで冗長化されたWindows Serverに監視対象である「Tripwire Enterprise/FS」をインストールし、Windows Serverの変更管理を実現する。

 「Tripwireチケッティングシステム連携サービス」は、OpenViewやTivoli、Remedyなどのチケッティングシステムと「Tripwire Enterprise/Server」を連携するサービスで、チケッティングシステムからのデータと「Tripwire Enterprise」の変更データを自動比較することで、承認処理の自動化を実現する。


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