日本セキュア、多要素認証を共有PC環境やリモートデバイスに対応

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日本セキュア、多要素認証を共有PC環境やリモートデバイスに対応


掲載日:2010/03/02


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 日本セキュアジェネレーション株式会社(日本セキュア)は、多要素認証プラットフォーム「SecuMAP」を、共有アカウント環境や、リモートデバイスに対応させて、発売した。

 「SecuMAP」は、IDやパスワードによるWindowsログオン、Webアプリケーション利用前の本人認証を、ICカード(FeliCa)や生体認証(指紋、静脈)などの各種認証方法に置き換えることで、セキュリティと利便性の向上を図れるシステム。

 共有アカウントを使用している環境でも、実際の利用者を確認した後、共有アカウントで共通PCを利用できるようにする機能が追加された。ユーザごとに共有PCの使用許可を設定することや、実際に利用したユーザのログ記録が可能な、同機能によって、共有PCでの共有アカウントも安全に使用できる。

 リモートデバイス機能は、RDP接続環境で、RDP接続元の端末につながっている各種認証デバイスを、RDP接続先の端末につながっているデバイスとして使用できる機能。これにより、自宅や外出先で使用する、SecuMAPクライアントが未インストールの環境から、社内の自席端末などへ各種認証デバイスでログオン認証を行ない、安全にログオンできる。


出荷日・発売日 発売済
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