マカフィー、コンプライアンスソフトウェア4製品を提供

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マカフィー、コンプライアンスソフトウェア4製品を提供


掲載日:2010/03/02


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 マカフィー株式会社は、セキュリティ運用プロセスを簡素化するコンプライアンスソフトウェアとして、「McAfee Application Control」/「McAfee Change Control」/「McAfee Embedded Security」/「McAfee Integrity Monitor」の4製品の提供を、開始した。

 「McAfee Application Control」は、サーバとデスクトップ上で実行できるアプリケーションを、信頼できるアプリケーションのみに制限するための製品。パフォーマンスへの影響を抑えて専用システムにセキュリティ機能を拡張し、運用コストも削減可能とする。信頼できるアプリケーションのみをエンドポイントで実行させることができ、不正なソフトウェアスクリプトとダイナミックリンクライブラリ(DLLs)の実行を防止し、メモリの不正使用を排除できる。

 「McAfee Change Control」では、変更をリアルタイムに情報提供することで、プロセスに従っていないシステムへの変更と望ましくない変更を、実施前にプロアクティブに防止し、プロセスに従った変更のみを許可できる。またポリシーと直接リンクされた保護機能により、変更は変更元、時間枠、承認済み変更チケットと照合される。

 「McAfee Embedded Security」は、マルウェアによる既知および未知の攻撃から組み込みデバイスを保護するための製品。アプリケーション管理機能により、デバイスメーカーとサービスチャネルは、チャネルに有益なソフトウェア変更ポリシーを施行でき、ポリシーに従っていない不正なソフトウェア変更を防止し、現場のデバイスの故障を低減するとともに、組み込みデバイスのポリシー遵守を徹底可能となる。

 「McAfee Integrity Monitor」は、環境の安全性のテストと検証やPCI DSS(クレジットカード業界データセキュリティ基準)で規定されているコンプライアンス要件への対応に求められる、継続的なファイル整合性モニタリング(FIM)機能を提供する。リソースへの影響を抑えて、ユーザや変更に使用されたプログラムを含む詳細な情報と、サーバ、DB、ネットワークデバイスにわたる様々なプラットフォーム全体のモニタリングが可能となる。

 これらの製品は、いずれもセキュリティマネジメントコンソール「McAfee ePolicy Orchestrator」(ePO)で統合一元管理が可能となっている。


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