ALSI、Windows 7対応のセキュリティUSBメモリ作成ソフト新版発売

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ALSI、Windows 7対応のセキュリティUSBメモリ作成ソフト新版発売


掲載日:2010/02/25


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 アルプスシステムインテグレーション株式会社(ALSI)は、Windows 7に対応したセキュリティUSBメモリ作成ソフトの新版「InterSafe SecureDevice v1.0 SP1」を、発売した。

 「InterSafe SecureDevice」は、汎用USBメモリの暗号化や、PCへのアクセス権限の設定/変更により、USBメモリを使用したデータの安全な持ち出しを可能とするソフトウェア製品。登録されたPC以外ではUSBメモリ内でのみ閲覧/編集を可能とし、ネットワーク/印刷を禁止させることができる。パスワード認証と暗号化によるデータ保護を提供し、ウイルス感染やAutorunウイルスによる感染拡大を防止できるほか、持ち出し時の利用履歴をログで確認可能となっている。また、汎用USBメモリを利用できるため、導入コストを低減できる。

 セキュリティレベルは、用途に応じて設定できる。初期設定には、パスワードによる認証でデータを保護する“パスワードモード”、ゲストPCにはデータが保存できない“情報漏洩対策モード”、ゲストPCによるUSBメモリへのデータ保存も不可とする“ウイルス対策モード”の3つの対策パターンが含まれているほか、これらを利用したオリジナルの対策モードを設定することもできる。

 今回の新版では、Windows 7に対応したほか、管理画面のユーザビリティ向上が図られている。また、複数管理者設定が強化され、上位管理者とグループ管理者の管理機能が分類されたことで、管理者権限の詳細設定が可能となった。ログ取得方式を用途に応じて選択できるようになったほか、UAC(User Account Control)に対応しドライバソフト不要となった。「DocumentSecurity WorkFlow」との連携にも対応し、外部デバイス書き出し対象メディアに「InterSafe SecureDevice」を指定可能となった。なお価格は、管理ソフト+5ライセンスの基本パックで、一般ライセンスが3万8000円から、アカデミックライセンスが3万円からとなっている。


出荷日・発売日 2010年2月24日 発売
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