アンテナハウス、サーバのPDF変換機能などを共有できる製品発売

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アンテナハウス、サーバのPDF変換機能などを共有できる製品発売


掲載日:2010/02/22


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 アンテナハウス株式会社は、サーバ上のPDF変換・加工機能を多数のユーザが共有して利用できるソリューション製品「Antenna House PDF Server V2.1」(AH PDF Server V2.1)を、2月22日より発売する。

 「AH PDF Server V2.1」は、Office文書や、JPEG/TIFFなどの画像ファイルをPDFに変換できるほか、OCR機能を備えており、透明テキスト付きPDFを作成できる。サーバへのインストールと、ファイル変換に必要な設定を行なうことで、直ちに運用を開始できる。クライアントに特別なソフトウェアのインストール不要で、保守・管理を容易に行なえる。「スタンダード」/「プロフェッショナル」が用意されている。

 画像PDFのOCR処理が可能になったほか、OCRの処理結果(テキスト)の先頭を、出力PDFの文書情報(タイトル)に指定できる。また、PDFファイルのページ分割機能が追加されたほか、PDFバージョンの“1.6”が出力できるようになった。バージョン表示ダイアログからライセンス番号と保守期限が分かるようになった。

 「プロフェッショナル」では、アプリケーション変換機能が搭載されたことで、一太郎、DocuWorks、Office2003以前のオフィスファイルなどのファイル変換が可能になった。また、OCRの処理結果(テキスト)の先頭を出力PDFのファイル名に指定できる。PDFファイルの結合条件に、“ファイル名の先頭からの指定バイト数が同一のファイルを結合”/“ファイル名の後方からの指定バイト数が同一のファイルを結合”/“ファイル名の先頭からの指定バイト数を除く文字列が同一のファイルを結合”/“ファイル名の後方からの指定バイト数を除く文字列が同一のファイルを結合”が追加され、「クセロPDF Server V1.5」と同機能になった。

 なお価格は、「スタンダード」が25万円、「プロフェッショナル」が47万円となっている。


出荷日・発売日 2010年2月22日 発売
価格 −−−

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