モトローラ、Windows Mobile搭載モバイルコンピュータ3機種発売

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モトローラ、Windows Mobile搭載モバイルコンピュータ3機種発売


掲載日:2010/02/18


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 モトローラ株式会社は、Windows Mobile搭載モバイルコンピュータ「FR68」/「FR6076」を3月より、「MC9500」を4月初旬より、発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「FR68」は、Marvell XScale PXA312(624MHz)プロセッサとWindows Mobile 6.1を搭載し、小型ながら音声とデータ接続を同時処理でき、GPSナビゲーション機能などを提供する。3G/HSDPAに対応している。また、1次元バーコードリーダや、3.2メガピクセルのカラーデジタルカメラを搭載し、無線LAN通信、Bluetooth、IrDA接続も行なえる。防塵・防滴性能はIP54に準拠している。

 「FR6076」は、無線LAN、レーザ・バーコードリーダといった機能を備え、3G/HSDPAに対応している。両機種とも、株式会社NTTドコモのFOMAネットワークを利用している日本通信株式会社のUSIMカードを利用できる。

 「MC9500」は、Marvell XScale PXA320(806MHz)プロセッサとWindows Mobile 6.1を搭載し、同社のMobility Platform Architecture 2.0を採用した業務用モバイルコンピュータ。独自のアクセサリ群を採用し、同社製のモバイルコンピュータ各機種で同じクレードルを利用できる機器管理システムを導入しているため、新世代の機種に移行する際にも、機器管理設備の交換などは不要になる。本体、充電用クレードル、電源パック、ケーブルなどをコンパクトに納められるため、投資利益率の改善を図れる。

 バッテリ情報インジケータMotorola MAXバッテリを搭載しており、バッテリの充電状況や故障の有無を確認することで、長い稼働時間を確保できるほか、電源をきめ細かく管理でき、不使用時などに自動的にスリープモードに切り替えられる。また、IST(Interactive Sensor Technology)が組み込まれており、運動認識アプリケーションの基盤として利用できる。加速度計により、署名取り込みなどのアプリケーションの使い勝手を向上でき、デバイスの向きに応じて、ディスプレイ表示の向き(縦/横)を動的に切り替えられる。

 1次元レーザスキャナ、2次元イメージャなど、様々なデータ取り込み機能や、無線LAN/Bluetoothによるデータ通信に対応し、様々な要求に柔軟に対応できる。3メガピクセルのオートフォーカスカメラを、スキャナやイメージャと組み合わせて使用することで、写真や文書などを取り込めるため、署名取り込みや、状況証明、配達証明が容易になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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