ライトハウス、グループウェアをオープンソースとして公開

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ライトハウス、グループウェアをオープンソースとして公開


掲載日:2010/02/16


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 有限会社ライトハウスは、Ruby on Rails製グループウェア&日報管理システム「eNote for Community」を、オープンソースソフトウェアとして公開した。

 「eNote for Community」は、スケジュール管理/アドレス帳/共有キャビネット/お知らせ機能などグループウェアの機能に加え、掲示板/回覧板/社内ブログといった社内コミュニケーションツールとしての機能、得意先管理や日報入力/上司コメント入力など営業支援機能を備えた製品。Ruby on Railsで作られているため、自由なカスタマイズや独自機能の付加も可能となっている。オープンソースソフトウェアとしてGNU GPLv3の条件のもとで公開されており、カスタマイズを加えた個所について非公開での利用が求められる場合には、別途有償ライセンスも用意されている。

 また、有償サポートメニューも用意されているほか、今回の公開と同時にAmazonが提供するクラウドサービス上で稼働させ、サーバインフラ運用も合わせて企業/団体向けに提供するASP型サービスも開始予定となっている。


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