提携:NCLCとH&T、指紋認証リーダとサーバベースSSOを連携

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提携:NCLCとH&T、指紋認証リーダとサーバベースSSOを連携


掲載日:2010/02/16


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 エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社(NCLC)と株式会社ヒューマンテクノロジーズ(H&T)は、NCLCの指紋認証リーダ「Eikon(アイコン)」と、H&Tのサーバベース指紋認証システム「Digital Persona Pro(デジタルペルソナ プロ)」を連携させ、提供する。

 「Eikon」は、ハード/ソフトとも指紋認証専門メーカーUPEKが単独で開発したことで故障率が抑えられた、9800円と廉価な指紋認証リーダ。「Digital Persona Pro」は、様々なアプリケーションのパスワードをActive Directoryに統合し、中央管理できるシングルサインオン(SSO)システム。認証ポリシーを柔軟に設定でき、指紋認証/パスワード認証などから選択ができる。

 今回の連携により、「Eikon」の指紋情報をSSOに統合し、サーバ上で一括管理することが可能となる。これにより、スタンドアロンの生体認証ではユーザの規模が大きくなると管理運用コストが増大する、という課題に対処できる。両社は今後、生体認証とSSOの運用に課題を持つ企業向けに、共同提案を行なう予定。


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