データコア、容易/短期間に導入できる事業継続支援ツールを発表

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データコア、容易/短期間に導入できる事業継続支援ツールを発表


掲載日:2010/02/12


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 データコア・ソフトウェア株式会社(データコア)は、ストレージを仮想化できるソフトウェア「SANmelody」と組み合わせて利用できる事業継続支援ツール「Advanced Site Recovery」(ASR)を、発表した。

 「ASR」は、ストレージをベースとしたソリューションながら、ソフトウェアにより実現するため、ストレージ・ハードウェアの制限を受けずに柔軟に構築、運用できる。従来、エンタープライズなストレージ仮想化ソフトウェア「SANsymphony」で稼働し、エンタープライズやクラウドコンピューティングなど大規模なSANに対応していたが、今回、「SANmelody」でも稼働可能になり、適応範囲が中規模以下のSANにまで拡大された。

 「ASR」のパラメータを設定することで容易に事業継続のためのリモート・レプリケーション・システムを構築でき、短期間で導入できる。また、物理サーバに加え、仮想化されたサーバ環境にも対応している上、それらの混在環境でも利用できる。遠隔サイトから本番サイトへのデータ転送もサポートされており、データのリカバリにも配慮している。

 なお価格は、「ASR」が32万円、非同期ミラーリング機能を含んだ「SANmelody」が25万6000円からで、1サイトあたり最小構成57万6000円から導入できる。


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