APCジャパン、大型ネットワークスイッチ向けラックを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


APCジャパン、大型ネットワークスイッチ向けラックを発売


掲載日:2010/02/05


News

 株式会社エーピーシー・ジャパン(APCジャパン)は、データセンタやサーバルーム内で利用される大型のネットワークスイッチ向けラック「NetShelter SX 42U 750mm幅ネットワーキングラック」(AR3140)を、発売した。

 「AR3140」は、同社のデータセンタやサーバルームのために開発されたラック「NetShelter SX」シリーズの製品。「NetShelter SX」のデザインを保ちながら、「AR3140」と専用アクセサリの「サイドエアフローダクトキット」や「ケーブルマネジメントアクセサリ」を使用することでエアフローを改善できる。「サイドエアフローダクトキット」は、「Cisco Catalyst 6500」シリーズと「Cisco MDS 9500」シリーズに対応した設計で、ホットアイルからの暖かい空気を分離するデザインを採用しており、ネットワークスイッチに冷気を確実に取り込める。

 更に、「AR3140」の発売にあわせて発売される、ラック高2u(1u=44.45mm)サイズのカバー付きケーブルホルダの「2U 水平ケーブルマネージャ」を利用することで、大量のケーブルをラックの前後にまとめられるため、ケーブル配線を効率化できる。これにより、大型ネットワークスイッチの運用でも、通気性、熱対策を行なえるため、データセンタやサーバルーム内の消費電力削減、グリーンIT化を図れる。


出荷日・発売日 2010年2月4日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークスイッチ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークスイッチ」関連情報をランダムに表示しています。

「ネットワークスイッチ」関連の製品

インフラ運用自動化に不可欠な「可視化」、その具体策とは? 【ジュニパーネットワークス】 “総仮想化時代”に適した「次世代ネットワークアーキテクチャ」の具体像 【ジュニパーネットワークス】 ギガビットレイヤー2スイッチ AX2100Sシリーズ(AX2130SS) 【アラクサラネットワークス】 TiFRONT‐セキュリティスイッチ 【パイオリンク】 ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】
ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ
複雑化するインフラの運用負荷を劇的に軽減するには、自動化を押し進める以外に有力な道はない。その歩を進める前に、どうしても着手しなければならないことがある。 仮想環境に適したネットワークの構築や運用を進めたいと考えている企業およびネットワークエンジニア。 強固なセキュリティ、コンパクト・環境負荷設計、PoE対応などの特長を持ち、8年の無償サポートで安心して使い続けられるギガビットL2スイッチ。 脅威や拡散を防止し、社内ネットワークの”見える化”を実現できるセキュリティスイッチ。既存のL2スイッチやフロアスイッチを置き換えるだけで導入が可能。 サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20028608


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ネットワークスイッチ > ネットワークスイッチのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ