日立システム、文書のライフサイクル管理支援する製品の新版出荷

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日立システム、文書のライフサイクル管理支援する製品の新版出荷


掲載日:2010/02/05


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 株式会社日立システムアンドサービスは、文書の審査/承認機能や、シングルサインオンによる他システムとの連携支援機能などの新機能を追加し、文書管理の効率向上を図ったドキュメントソリューション「ラビニティ One 01-10」を、出荷した。

 「ラビニティ One」は、リッチクライアント技術を用いた操作性の高い画面と、協働での文書作成を支援するワークスペース機能を備え、オフィス環境における文書の一元管理と管理コストの削減を支援するソリューション。今回の新機能では、証跡管理に対応し、作成した文書の審査/承認や、承認済み文書の保管、指定期間までの公開機能を追加した。これにより、コンプライアンス強化のための証跡管理など、承認を必要とする文書を効率よく管理できる。また、承認済み文書の公開期間、保管期限を設定でき、文書の作成から審査/承認、保管、公開、廃棄といった文書のライフサイクルを厳密に管理可能となる。

 他システムからの連携を支援する機能も追加され、他システムの業務中に、ログインを意識せずに「ラビニティ One」の画面を起動でき、関連文書の確認などの文書管理業務をスムーズに行なえる環境を実現する。ソリューションとして、株式会社日立中国ソリューションズのワークフロー「Hi-PerBT ウェブ申請」や、インフォテック・アーキテクツ株式会社の「Create!Webフロー」、株式会社ネオジャパンのグループウェア「desknet’s」、日本CA株式会社のWebシステムアクセスマネジメント「CA SiteMinder」などの製品と連携するほか、他システムから文書の登録/更新/削除など、業務要件に合わせた細かな操作を可能とするオプション製品「ラビニティ One SDK」も提供する。


出荷日・発売日 2010年2月1日 出荷
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