シマンテック、中堅/中小企業向けの重複排除製品を提供

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シマンテック、中堅/中小企業向けの重複排除製品を提供


掲載日:2010/02/04


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 株式会社シマンテックは、より多くのデータを保護しストレージを削減することで、中堅/中小企業の時間とコストの削減を支援する「Backup Exec 2010」を、2月15日より提供する。

 「Backup Exec 2010」は、重複排除とアーカイビングのテクノロジーを統合し、単一パスのバックアップからVMwareやHyper-V環境のMicrosoft Exchange、SQL、Active DirectoryのGranular Recovery(きめ細かなリカバリ)を実行できる、バックアップ/リカバリソリューション。新たに、Windows Server 2008 R2、Hyper-V R2、Exchange 2010、Windows 7、VMware vSphere 4.0に対応した。

 “重複排除オプションのインストール”/“重複排除を行なうストレージロケーションの指定”/“指定されたロケーションにバックアップを実施”という3段階でプロセスを完了でき、ポイント製品の追加は不要で、作業を複雑化させずに、柔軟なアプローチで重複データを削除できる。同社のOpenStorage APIを通じてサードパーティ製の重複排除アプライアンスとも統合できるほか、クライアント/ソースやメディアサーバで重複排除機能を統合できる。また、WANを通じて1つのメディアサーバから別のメディアサーバに送るバックアップセットの重複排除を容易に自動化でき、ディザスタリカバリの際に遠隔地のオフィスなど、大規模な分散環境を流れるデータを低減できる。

 バックアップコピーからデータをアーカイビングする、2つの新しいアーカイビングオプションが提供され、自動化された保有期間を設定することで、重要度の低い古いデータを廉価なコストストレージ環境に時間とともに移行できるため、WindowsファイルシステムとExchange環境で統合的なバックアップ/アーカイビングを行なえる。更に、サーバ上で冗長なデータを削除することで、ストレージのスペースを更に解放してストレージ量を予測可能な範囲に抑制し、バックアップ所要時間を削減することで、Exchangeやファイルサーバのパフォーマンス最適化を図れる。

 仮想化されたMicrosoftアプリケーションで、シングルパスのバックアップからGranular Recoveryを行なえ、VMware vSphere 4.0などの仮想環境で、Exchange、SQLなどのリカバリを数十秒で行なえるため、業務のダウンタイムを削減できる。重複排除はVMwareとHyper-Vのクライアントバックアップにも適用でき、ストレージリソースを更に低減、集約できる。


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