SPI、カード自動決済パッケージのセキュリティを強化

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SPI、カード自動決済パッケージのセキュリティを強化


掲載日:2010/02/03


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 セイコープレシジョン株式会社(SPI)は、株式会社日本カードネットワークが運営するCARDNETセンター経由での与信・売上から決済までを一括サポートする、カード自動決済パッケージ「CAPS for CARDNET」をリニュアルし、3月1日より発売する。

 「CAPS」は、クレジットカードやデビットカードなどのカード決済業務を包括的に支援するカード自動決済パッケージ。「CAPS for CARDNET」は、日本カードネットワークのクレジットカードやデビットカード、ギフトカード、リアルタイム口座振替など各種決済サービスにあわせた仕向業務をオプション形態で提供する。各オプション機能を組み合わせることで、様々なケースに適したカード決済システムを構築できる。

 今回のリニュアルでは、セキュリティが強化された。管理者用画面の操作権限の認証機能や、「CAPS」とアプリケーション間の通信の暗号化機能を備えたほか、各種ジャーナル/ログなどの暗号化と個人情報部分のマスキングが可能となった。これにより、PCI DSS(クレジットカード業界の国際的セキュリティ基準)に準じたセキュリティレベルを備えている。各種操作の利便性も向上した。また、様々なプラットフォームで同一機能が提供されるほか、Javaでの開発により提供プラットフォームが拡大された。

 CARDNETセンターとの契約コネクション数にあわせた新価格体系で提供され、価格は基本機能2コネクション+クレジットオプションで125万円からとなっている。


出荷日・発売日 2010年3月1日 発売
価格 125万円〜

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