NTTソフトウェア、国際標準規格に対応した認証連携製品を発売

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NTTソフトウェア、国際標準規格に対応した認証連携製品を発売


掲載日:2010/02/02


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 NTTソフトウェア株式会社は、各Webサイトの認証時に、利用者の属性情報(所属企業情報、住所情報、メールアドレスなど)を安全に交換できる“認証連携時の属性情報交換機能”を提供する製品として、国際標準規格に準拠した「TrustBind/Federation Manager 1.3」を、発売した。

 「TrustBind/Federation Manager 1.3」は、Webサイト間での認証連携機能に加え、ユーザの個人情報を安全に交換するための属性情報交換機能を提供する認証連携製品。情報交換の仕組みとして、メッセージ交換にSOAPやSSLなどの標準技術を採用することでSOA(Service-Oriented Architecture)やSaaS(Software as a Service)との優れた親和性を提供する国際標準プロトコル“ID-WSF2.0”が採用されている。また「TrustBind/Federation Manager 1.3」は、“ID-WSF2.0”の仕様を策定した認定機関であるLiberty Allianceによる、製品レベルでの相互接続性試験(Interoperability Test)に合格したNTT情報流通プラットフォーム研究所の「I-dLive」を基にしている。

 複数のSaaSサービスなどを利用するユーザは、認証連携されたSaaSサービスに跨って利用する場合には、自分の属性情報(住所情報、口座情報など)を一度入力することで、すべてのサービスを利用可能となる。また、Webサイト事業者は、“ID-WSF2.0”に対応したWebサイトと連携する際には、新たなシステム開発が不要となり、コスト/接続期間の短縮と、安全な認証連携を図ることができる。また、企画から保守運用までの一貫したサポートも提供される。なお価格は、標準的な構成で1サイトあたり1500万円からとなっている。


出荷日・発売日 2010年1月29日 発売
価格 1サイトあたり1500万円〜

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