NCLC、ディスク暗号化ソフトをWindows 7に対応

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NCLC、ディスク暗号化ソフトをWindows 7に対応


掲載日:2010/02/01


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 エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社(NCLC)は、加WinMagic Inc.のディスク暗号化ソフトの新バージョン「SecureDoc Disk Encryption v4.8 SR2J」と「SecureDoc Enterprise Server v4.8 SR2J」を、発売した。

 「SecureDoc」は、クライアントPCのHDD全体を暗号化するソフト。PCブート時に認証を要求するブート認証機能(トークンやICカードでの認証も可能)を備えているほか、外部メディア暗号、外部メディアへのデータ書き出し制御も行なえる。

 今回の新バージョンは、Windows7(32ビット版)の全バージョンに対応している。また、Windows Vista/7に搭載されている“Credential Provider”に対応したことで、Windows Vista以降のOSでも、Windowsパスワードとの同期、Windowsへのシングルサインオンが可能になった。

 OS起動前の認証画面でも、106/109配列の日本語キーボードに準拠した入力が可能になった。また、1つのSESで、2バージョンの混在環境をサポートする。今回のバージョンで管理可能なバージョンは、「v4.8SR2J」と「v4.5SR1aJ」となっている。


出荷日・発売日 2010年1月29日 発売
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