BakBone、データ保護ソリューションの新バージョンを出荷

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BakBone、データ保護ソリューションの新バージョンを出荷


掲載日:2010/01/28


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 バックボーン・ソフトウエア株式会社(BakBone)は、ディスク・ベースのリアルタイム・データ保護・ソリューション「NetVault FASTRecover」(NVFR)の新バージョン「4.0」を、出荷した。

 「NVFR」は、Windowsファイル・サーバ、Exchange Server、Microsoft SQL Serverのデータ保護に対応している。今回の新バージョンでは、新しい分散アーキテクチャにより、同ソリューションを導入することで、WANを介して複数のリモート・オフィスや支店のデータ保護をシームレスに行なえる。

 リモート・オフィス・データ保護ソリューションが提供され、ローカル/リモートで同時にデータ保護が可能になった。ローカルの「NVFR」サーバとリモートの「NVFR」サーバ間でリアルタイムにレプリケーションを行なうことで、運用中のデータのコピーを、直ちにリカバリ可能な形でリモート・サイトに保持できる。

 ディザスタ・リカバリ機能が更に強化されており、LANまたはWANを介して、物理マシンまたは仮想マシンへのフェイルオーバを行なえる。ダウンタイムを低減でき、保護したデータを30秒程度で、別の物理サーバまたは仮想マシンにリカバリできる。また、既存のシステム環境に同ソリューションを導入することで、分散しているアプリケーションに可用性を提供でき、災害が起きた場合も、ローカル/リモートのサイトとも、データを常に安全でアクセス可能な状態にできる。

 これらにより、別のアプリケーションを購入せずに、バックアップとレプリケーションを同時に行なえ、ダウンタイムやデータ損失を低減できる。重要なアプリケーションやサーバをローカル/リモートの両方のサイトで同時に稼働し続けたまま、データを保護をできるため、コストを削減できる。

 なお価格は、最小構成で48万円から(初年度保守費用込み)となっている。


出荷日・発売日 2010年1月27日 出荷
価格 最小構成:48万円〜(初年度保守費用込み)

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