Karesansui Project、オープンソースの仮想化管理をKVMに対応

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Karesansui Project、オープンソースの仮想化管理をKVMに対応


掲載日:2010/01/27


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 Karesansui Projectは、Webインターフェースを備えたオープンソースサーバ仮想化管理アプリケーションの新版「Karesansui 1.1」を、OSS(オープンソースソフトウェア)として無償公開する。

 「Karesansui」は、オープンソースのハイパーバイザー、Xenなどに対応し、ゲストOSの起動・停止・管理(スナップショットの作成、CPU数、メモリサイズの変更など)を、簡素で使い勝手に優れたインターフェース上から行なえる。今回の新版では、Red HatとCentOSがKernel-based Virtual Machine(KVM)に対応したことに追従して、新たにKVMに対応した。また、製品のソフトウェアアップデート機能が追加された。


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