APCジャパン、UPSの運転状況監視/管理製品を日本語やIPv6に対応

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APCジャパン、UPSの運転状況監視/管理製品を日本語やIPv6に対応


掲載日:2010/01/25


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 株式会社エーピーシー・ジャパンは、UPS(無停電電源装置)の運転状況を監視/管理するアクセサリーカード「Network Management Card」のファームウェアを2月1日よりアップデートし、日本語対応/IPv6対応などの機能を追加する。

 「Network Management Card」は、UPSをネットワークに接続し、PCのWebブラウザを使用して電源の監視/管理のリモート化や自動化を可能とするネットワークカード。同社UPSのスマートスロット(拡張スロット)に装着して利用でき、電源管理ソフトウェア「PowerChute Network Shutdown」と併用することで、電源障害時にIT機器やシステムを安全にシャットダウン/リブートすることもできる。ネットワーク経由でのUPSの管理/監視を提供する「Network Management Card 2」と、温度センサによるUPS監視も可能な「Network Management Card 2 EM」の2種類が用意されている。

 今回のアップデートにより、Webブラウザに表示される言語が従来からの英語に加え、日本語や、フランス語、中国語など合計9言語に対応した。各言語で操作でき(同時に利用できる言語は5ヵ国語と英語の合計6言語)、SNMP(Simple Network Management Protocol)トラップやメールも受信者に応じた言語で通知できる。また、IPv4ネットワークに加え、IPv6ネットワークでも使用可能となり、利用者のネットワーク環境に応じてIPv4とIPv6のどちらか、または両方で作動する。

 「Network Management Card 2 EM」では、ドライ接点(電圧のかかっていない金属接点)に対応し、2月22日より発売されるリレーI/Oアクセサリを併用することで、接点の開閉によりUPSの状態の監視/制御が可能となる。


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