富士通、1WAYエントリーサーバにインテル社製新CPUを搭載

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富士通、1WAYエントリーサーバにインテル社製新CPUを搭載


掲載日:2010/01/25


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 富士通株式会社は、ファイルサーバやメールサーバなどのオフィス運用や支店サーバなどに適した、1WAYタワー型/ラック型サーバ「TX150 S7」と、1WAYラック型サーバ「RX100 S6」を、2月3日より順次提供する。

 今回提供されるサーバは、新テクノロジーを採用し、優れたパフォーマンス・拡張性・冗長性を備えた、中小規模のシステムに適したエントリーサーバ。また、変換効率に優れた電源を採用したことで、性能と省電力を両立でき、適切なIT環境を構築できるほか、ITインフラの最適化、コスト削減を図れる。なお、仕様、ファームウェア、ドライバなどを富士通テクノロジー・ソリューションズ(ドイツ)と統一した、グローバル製品となっている。

 いずれも、クアッドコアCPUのXeonプロセッサ3400番台や、新しいデュアルコアCPUのPentiumプロセッサG6950、Core i3-540プロセッサを搭載でき、「RX100 S6」ではCeleronプロセッサG1101も搭載できる。また、PCI Express 2.0やSAS 2.0など新しいインターフェースを採用しており、データ転送速度が2倍に向上している。

 最大32GBメモリの搭載でき、DBなど優れた信頼性が求められるIT基盤や、仮想化環境の構築など様々な用途に対応できる。従来の3.5インチHDD(SAS/SATA)に加え、2.5インチHDD(SAS)モデルが新規に提供され、2.5インチHDDモデルでは、従来の3.5インチHDDモデルに比べ、2倍のHDD本数を搭載でき、利用用途や環境に応じて柔軟に構成できる。「TX150 S7」では、冗長電源を採用しており、可用性が向上している。

 交流電圧から直流電圧への変換効率に優れた電源ユニットを採用したことで、エネルギー消費効率が最適化されており、ITインフラの環境負荷を低減することで、CO2削減を支援する。


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