大塚商会、ネットブックと閉域型モバイルアクセスをパックで提供

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大塚商会、ネットブックと閉域型モバイルアクセスをパックで提供


掲載日:2010/01/22


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 株式会社大塚商会は、月額制で完全閉域型のモバイルアクセスサービス「O-CNET AIR IMPACT」を、2月1日より提供する。

 「O-CNET AIR IMPACT」では、3Gデータ通信機能を搭載した日本HP製のネットブック「HP5101 3G内蔵モデル」と、大塚商会のサービスセンタ間の通信経路(FOMA網)、携帯電話を利用した個人認証“携帯マトリックス型個人認証”、特定端末からのみアクセスを許可する個体認証機能を包括的に提供する。

 「HP5101 3G内蔵モデル」は、HD解像度や、IEEE802.11a/b/g/nに対応している。また、同サービス用としてOSにWindows XP Professional(Windows 7のダウングレード版)を搭載しているほか、3Gモジュールを内蔵しているため、USB接続のデータカードなどに比べ、利便性が向上しており破損などの心配を回避できる。更に、2年間保証が付属し、システム拡張やトラブル発生時も、大塚商会が1次窓口となり一元的にサポートするため、導入から運用・管理までの作業を軽減できる。

 管理ツール(カスタマコントロール)機能が用意されている。また、初期設定などのキッティング作業も行なわれる。なお、完全閉域接続を構築するため、大塚商会のサービスセンタとユーザ間に別途VPN接続が必要になる。オプションとして、リモートワイプ(月額500円)機能が4月頃に開始される予定。

 これらにより、モバイルアクセスのためのノートPCやデータ通信機器、VPNソフトウェア、なりすましや不正アクセス対策などの用意は不要。また、インターネットを経由しない閉域網による通信経路を利用することで、外出先でもウイルスなどの外部脅威を防止して、安全に社外や顧客先から社内システムへの接続、業務システムなどの運用を行なえる。

 月額のサービス料金には、利用端末の初期設定作業や契約期間の保守サポート費も含まれている。


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