IWI、ファイルの暗号化/利用制限付与/利用履歴取得ツール出荷

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IWI、ファイルの暗号化/利用制限付与/利用履歴取得ツール出荷


掲載日:2010/01/21


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 株式会社インテリジェント ウェイブ(IWI)は、Excel/Word/PDF形式のオフィス文書に対し、暗号化や利用制限の付与、利用履歴の取得を行なえる、DRM(Document Rights Management)ツール「EUCSecure」の正規製品版を、出荷した。

 「EUCSecure」では、利用するPCにクライアントプログラムをインストールすることで、設定不要でExcel/Word/PDF形式の文書ファイルを暗号化/復号化できる。AES(Advanced Encryption Standard)方式の暗号エンジンを採用し、標準的で安全性に優れた情報セキュリティが可能になる。また、暗号化の際、文書の配布先/利用先の用途に合わせてファイルの参照/編集(更新)/印刷/削除といった利用制限を設定できる。今回の正規製品版では有効期限も設定でき、文書ファイル利用を設定された日付で制限できる。フォルダ単位で一括して暗号化/利用制限を行なうこともできる。

 文書ファイルで行なわれた参照/編集(更新)/印刷といったファイル操作の利用履歴(ログ)を取得でき、取得したログは簡易ビューワ機能により文書ファイル内で閲覧できる。また、ログサーバプログラムを導入することで、ファイルの利用履歴に加え、削除操作に関する履歴も取得可能になり、多数の文書ファイルの利用履歴をログサーバで一元的に管理/閲覧できる。

 なお価格は、1サーバで50クライアントまで利用履歴を取得できるログサーバライセンスが30万円で、暗号化/利用制限/復号化を行なうクライアントプログラムは1月21日より無償ダウンロード提供される。


出荷日・発売日 2010年1月19日 出荷
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