提携:B-EN-Gなど、製造業向け基幹システムのグループ展開を支援

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提携:B-EN-Gなど、製造業向け基幹システムのグループ展開を支援


掲載日:2010/01/19


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 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)、日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)、日本オラクル株式会社は協業し、製造業向け基幹業務システムのグループ展開を支援するソリューションを、提供する。

 今回の協業では、オラクルの基幹業務パッケージ「Oracle E-Business Suite R12」と日本HPのITインフラ統合ソリューション「HP BladeSystem Matrix」を組み合わせて提案する。更にB-EN-Gが「Oracle E-Business Suite R12」をベースにした製造業向け短期導入テンプレート「b-MD(Business Enhancer for Manufacturing/Discrete)」を活用し、国際会計基準(IFRS)に向けた企業グループ全体の経営パフォーマンス管理の高度化を支援する統合基幹業務システムを構築する。「Oracle E-Business Suite R12」を、「HP BladeSystem Matrix」で稼働させるためのパフォーマンス・チューニング(性能向上のための技術調整)や技術検証を完了した構成でユーザに統合的に提供することで、導入期間の短縮と早期のROI(投資対効果)達成を支援する。

 「b-MD」は、「Oracle E-Business Suite R12」の財務会計とサプライチェーン管理機能を中心に、製造業の様々な基幹業務領域を統合した業務モデルとシステムアーキテクチャを装備している。特にIFRSに対応するためのマネジメントアプローチと複数帳簿や収益認識に関する機能を備えており、導入期間を従来比約30%短縮できる(B-EN-Gのモデルケースでの比較)。また、「HP BladeSystem Matrix」は、拡張性/電源冷却効率に優れたブレードサーバ「HP BladeSystem」に仮想化ソリューションを装備し、基幹業務システムの運用効率を向上する自動化機能/管理機能が統合されている。「HP BladeSystem」のテンプレートを利用することで、従来は手作業によるセットアップで半日から1日かかっていた作業を、数分の作業に短縮できる(HPのモデルケースでの比較)。「Oracle E-Business Suite R12」の基盤として使用されているオラクルのDB製品「Oracle Database 11g R2」のグリッドコンピューティング技術やデータ圧縮機能なども活用することで、基幹業務システムを企業グループ全体に展開する際に適した効率的なITインフラの構築と、更にはプライベートクラウド形式による企業グループ内展開も可能にする。


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