サイベース、主要ソフトウェア製品の価格体系を改定

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サイベース、主要ソフトウェア製品の価格体系を改定


掲載日:2010/01/18


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 サイベース株式会社は、主要ソフトウェア製品の価格とライセンス体系の改定を、行なった。

 今回の価格体系変更の主な対象製品は、エントリレベルのRDBMS製品「Sybase Adaptive Server Enterprise - Small Business Edition」(ASE SBE)と、大規模向けRDBMS「Sybase Adaptive Server Enterprise - Enterprise Edition」(ASE EE)。

 「ASE SBE」では、CPUチップ(ソケット)によるライセンス体系が導入され、コア数の上限が廃止された。ライセンス可能なサーバは、最大CPUソケット数が2つまでのサーバで、コア数に上限はないが、ライセンスはCPUごとに必要になる。これにより、Windows/Linux搭載の2ソケットサーバでの同製品の適用範囲が拡大された。また、従来はプラットフォームごとに異なっていた価格が全プラットフォームで統一されたことで、UNIX搭載の2ソケットサーバで利用する際に、更に廉価で導入できる。

 「ASE EE」では、UNIX/Windows/Linux各プラットフォームでの単価が統一され、マルチコア・プロセッサ搭載のハードウェアで利用する場合に、総コア数に係数を掛けた数が必要ライセンス数になる“マルチコア・スケーリング係数”が導入された。これにより、価格体系が簡素化され、UNIX搭載マシンで利用する際に、更に廉価で導入できる。

 なお、新価格は、いずれも全プラットフォーム共通で、「ASE SBE」が1チップごとに76万9000円、「ASE EE」がコアごとに619万8000円となっている。


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